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上を向いて歩いてみたら

西多摩地区に位置する高尾山は低山のため、登山者が多いことで知られています。ケーブルカーやリフトもあるので、比較的登りやすいく、観光客にも人気の山です。

山頂までの登山道はいくつか経路がありますが、先日うちの一つの登山道で木が道に覆いかぶさるようにに倒れてしまい、危険なため伐採をすることになりました。
伐採作業はすぐにでも作業をした方が良いのは分かっているのですが、準備期間が必要となります。
そのため、作業までに木が折れてしまい登山客がケガでもしないか 心配し、雪予報が出た時には祈るような気持ちでした。結局雪ではなく、雨になりましたが、雨でも木が折れないかと気が気ではなかったです。

伐採作業の時は 道も狭く足場もあまり良くないため、細心の注意を払いながらの作業となりましたが、雨・雪や強風に見舞われることなく、 何とか無事に作業を終えることができました。

登山をするときは、足元に気を取られて上を見る余裕がないこともありますが、災いは足元だけとは限りません。楽しみも含めて周りを見ながら、時折上も見つつ安全な登山を楽しみたいものです。